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紙で工作する道具

紙で工作をしようと思えば、ちょっとした道具を何点かそろえるだけですぐに始めることができます。これこそが紙で工作をするペーパークラフトの魅力です。
極端な話ですが、はさみとのりさえあればすぐにでも始めることができてしまうのです。紙で工作するときに必要なもののほとんどのものはどこの家庭にでもあるか、コンビニや文房具店へ行けば手に入るものばかりです。
実は紙工作の専用に作られた道具というものはありません。どこにでもある紙をはさみやのりなど普通の道具をでいかに知恵を使って駆使することを考えるのが腕の見せ所です。あなたの身の回りにあるものをちょっと工夫して、自分だけのやり方を見つけたら楽しみがふえるところも魅力ですね。。

工作に使う紙について

紙の厚さ:紙工作に使いやすい厚さは、作るものにもよりますが0.15ミリから0.25ミリといったところが一般的です。市販されているプリンターなどの用紙では、一般の方に分かりやすいように紙の厚さをそのままミリで表示してあるものが多いようです。この他にも、印刷業者によっては平米あたりのグラム数で表すとか、用紙にごとに「特厚」「最厚」「超厚」と言う単位でどれが一番厚いのわかりにくい単位を使うものもありますので、気をつけてください。
紙のサイズ:市販されている用紙は、A4やB5と呼ばれています。半分に折っても折っても合同が損なわれないサイズはこれしかありません。
 
紙の流れ目:紙を両手で破ってみようとこうとすると、きれいに破れる向きと、なかなか破れにくい向きがありませんか?。作るものによってこの紙の流れ目は非常に重要になります。
 

キレイに紙工作を仕上げるポイント

1.のりはできるだけうすくぬる:のりしろを貼り合わせるほうの紙の裏側にぬるといいです。こうすれば、のりしろからのりがはみ出ずに、きれいな仕上がりになります。のりは乾くまでの間、しっかりと持って押さえてください。
2.鉄筆で折り線をなぞる:型紙を切る前に鉄筆で、型紙の折り線をなぞると折やすくなります。山折り線と谷折り線関係なく型紙の表からなぞってOKです。
3.紙をこする:机かなにかの角などで、型紙を手でこすってください。こうすることによって、自然な丸みがついて動物などの生き物に必要な丸みをうまく仕上げることができます。
4.カッターの刃は折って切れ味を保つ:カッターの刃が切れ味が良いと、作業が楽になります。紙を切れるので作品の仕上がりよくなります。紙工作を始める前は、まずカッターの刃を折ることから始めましょう。

Copyright © 2007 紙で工作しよう!ペーパークラフトの仕方